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腰痛の種類

腰痛を解消するにあたって、まず自分がどんな症状なのかを知る必要があります。

腰痛には筋肉由来の「緊張性腰痛」と、鈍い痛みを伴う「慢性の腰痛」。 この2種類があります。

緊張性腰痛(筋筋膜性腰痛)は筋肉を原因とした腰痛です。 筋肉などに強いストレスがかかることで常に交感神経が活発になり、その結果余計な他の筋肉に力が入ってしまいます。 すると崩れたバランスを調節しようと腰の筋肉の負担が大きくなり腰痛が起こります。 例えば、同じ姿勢を長時間とり続けるなどした場合、過度なストレスが腰筋や他の筋肉にかかり、バランスが崩れ腰痛が起こります。

もう一つの慢性型腰痛は、腰に日常的に継続した鈍い痛みのあるものです。 こちらは筋肉を原因としたものではなく、内臓に疾患がある場合がありますので、早めに医師に相談することをおすすめします。 例えば、尿路結石による痛みを腰痛と勘違いすることなどがあります。

いずれの場合も、決して無理をしてはいけません。 最悪の場合、自分で立つことができなくなる恐れもあります。 「その内治るだろう」とほっておくと悪化するかもしれませんのでお近くの病院に相談されたほうが良いでしょう。

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